暑い

 今日も暑い。

 路面が溶けるのではないかと考えるほど、暑い。

 僕の身体が溶けるのではないかと思うほど、暑い。

 今日はさぞガリガリ君が売れただろう。僕も財布に余裕があれば買っていた。(僕のお小遣いは月3000円だ。上手く使えば十分な金額だが、それができないのが男子高校生の性というヤツか)

 まあいい。赤城乳業が儲かることはどうでもいい。それより僕らの健康だ。

 暑さというのは、人を殺してしまう。近所の爺は『暑さで死んだやつぁおらん』などと訳の分からないことを言っていたが、きっと暑さで脳がイかれたんだろう。

 小学生の頃、熱中症で搬送された。点滴を打つために、物凄く太い注射針を刺された記憶がある。『もう少し遅かったら危なかったよ』男性医師が言ったときのやさしい顔が忘れられない。もう少し遅くなくてよかった。今でも思う。

  皆さんも暑さに気をつけて欲しい。

 

睡眠導入剤が効いてきた。今晩はよく眠れそうだ。では、まあ明日、ごきげんよう

                       平成29年7月22日    松永諒太

夏休み初日

 夏休みに入った。うだるような暑さと耳を裂くほどの蝉の声に包まれながら、友達と虫捕りやら、ゲームやら、あるいは誰かと一夏のアバンチュールやらを楽しむ季節…のはずなのだが、そのほとんどをエアコンの効いた部屋で過ごす。そんな季節が来た。(特に最後のアバンチュールは経験したことがない。つらい。)

 まあ、エアコンの冷風に当たりながら過ごすのも悪くない。

 しかし、そんな夏休みにも、僕らを束縛し、心に重くのしかかる憎き敵がいる。そう、宿題だ。

 

『人は仕事を与えなければ、ろくな事を考えない』という言葉を思い出す。どこで聞いたかは忘れてしまったが、きっと昔の偉い人が言ったのだろう。きっとその人は正しい。人間はそういう生き物だと思う。

 だけど僕らは暇ではないのだ。学校へ行かなくても良いこの時期だからこそ、経験せねばならない事がいくらでもある。そんなチャンスは一年のうち夏休みを置いて他にはないのだ。宿題などという雑事にさく時間はないのである。

 

 正義は我らにあるはずだ。我々学生は立ち上がらなければならない。さぁ、同志の諸君。反乱のときだ。これが僕らの学生運動だ。宿題なんてボイコットしてしまおう。この夏は、闘いの季節となるだろう。

 

 

 こんな事を考えてしまうのも、きっと暑さのせいだ。今年の夏はまた一段と暑い。

 今年こそ、早めに敵を片付け、有意義な夏を過ごしたい。

 

                 平成29年7月21日   松永諒太

とりあえず、始めました。

 なにを書けばいいのか。自分の中からどんな物を出していけばいいのか、分からない状態でブログを開設しました。正直不安しかないです。しかし、なるべく色んな人たちの役に立つ記事を書けるよう、頑張っていきたいです。

迷ったら、動く。

とりあえず、動く。

とにかく、動く。

をモットーに、ブログを書いていこうと思います。とりあえず今はトイレに行ってきます。

 

 

              平成29年7月21日         松永諒太